フロアークリーニング
ワックスの黄変と導線経路による磨耗頻度の違いから塗膜層の厚みに差異が生じ、全体に斑上の汚染分布を示している。 |
通常のフロアクリーニングではこの汚れは除去する事が出来ないため、古いワックス層を全て剥がす剥離洗浄を行う。 |
ポリッシャーで研磨洗浄を行い、汚水を回収する。 |
洗浄効果を確認後、清水モップで拭き上げて十分に乾燥させる。 |
汚染ワックス層の完全剥離後はPタイル素地が露呈するため、光沢度は一旦2%まで低下した。 |
作業前後の差異。 |
剥離完了後、ワックス塗膜を再生することにより窓からの自然光でもその光沢が十分復元されている。 |
ワックスを3層塗り重ねることで光沢度56%まで復旧させることが出来た。 |


